デジタルコミュニケーションズ

XMLツール

新旧文書比較ソフト(新旧対照表作成)重要文書の改定作業の効率化と品質の向上を実現

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Word文書のあらゆる差分をチェックした新旧対照表を作成します。

基本機能

新旧比較機能

  1. 既存Word文書の比較結果ファイルを作成(全文比較対照表、変更箇所比較対照表)
  2. 省略(変更箇所のみを表示)、展開(省略から再び全体を表示)が自在に操作可能

新文書作成機能

  1. 新規文書作成支援(旧文書読み込みと変更箇所を明示)
  2. 提出用「新旧対照表」の作成(全文比較対照表、変更箇所比較対照表)
  3. 変更箇所を反映した新文書の作成

実績

これまでの各種システム開発実績から、「新旧対照表作成」機能のみを再構成。金融商品や医薬添付文書など認可申請時やSOX法対策など、昨今のニーズ増加に対応し、低コストで手軽に扱えるツール化を実現。大型システムが不要なケースはもちろん、各種システムとの連動や、Web用HTML(XML)出力など、個別のカスタマイズが必要なケースにも柔軟に対応可能です。

大手通信会社(2006年)

  • 大量の改訂業務量、大幅圧縮のために新旧対照表作成システムを導入。

重工メーカー(2006〜2007年)

  • 新旧対照機能搭載のマニュアル改訂システムを導入。

ワークフロー

ステップ1.対象文書読み込んで作業開始

ステップ2.削除、追加、修正箇所等の確認用表示

ステップ3.作成を解り易くするため、変更しない部分を折りたたんで作業


成果

作成された新旧対照表


完成文書

変更箇所を全て反映した新文書を自動生成。目次も更新することで新文書として作成される

既存の「文書管理システム」とのインターフェイス機能

  1. Microsoft SharePoint Server(MOSS)対応版
  2. IBM / File Net P8対応版
  3. Digital Communications/文織RSS対応版
    その他
本「新旧対照表作成ツール」は
  1. 単独での利用と、
  2. 既存「文書管理システム」
に組込んでの利用が可能です。

システム導入の要件

システム作動環境

  1. Microsoft Word 2007
  2. NET3.5(インストーラーに同梱)
  3. VSTO3 (インストーラーに同梱)

導入形態

  1. 単体PCでの利用
  2. 既存「文書システム」組み込みでの利用
    ※連携はシステムのAPIと調整

実装作業、導入指導

  • システム連携の場合は連携作業も可能です。
      

新旧文書比較ソフトのラインナップ

個人利用限定版 1PC × × × × ×
エントリーパック
(構造アウトライン比較なし)
10PC × × × ×
高機能パック
(構造アウトライン比較版)
10PC ×
エンタープライズパック
(高機能版PC版)
無制限PC ×
サーバーライセンス
(起動用API付き、高機能版)
1サーバー
(無制限PC)
MOSS連携版
(高機能版+MOSS連携モジュール)
1サーバー
(無制限PC)
  • ※各製品の価格および保守料に関しては、販売代理店へお問い合わせください。

「重要文書」における新旧対照表の重要性

  1. 法的な規制に対する認可の必要な文書
    • 金融商品の約款、医薬品の添付資料など、官庁の認可申請文書
  2. 商取引に必要な文書
    • 基本契約書類、商品マニュアルなど
  3. 企業の内部統制に必要な文書
    • 業務規定類、業務管理マニュアル、品質・技術標準に対する管理マニュアルなど
  4. 官公庁の公文書
    • 業務規定類、業務管理マニュアル、品質・技術標準に対する管理マニュアルなど

これらは一般の文書と違って、「正確性」「整合性」「リアルタイム性」だけでなく、「文書の改訂内容の明確化」を厳しく要求されます。一方、

  1. 商品・サービスの多様化で文書の記述内容の複雑化
  2. 短期での商品・組織などの変更に対する改訂頻度の増加
  3. 印刷物だけでなくWeb出力への対応

等で、事務生産性の低下、事務リスクの増加、事務コストの増加だけでなく、対外的な企業イメージや商品ブランドへのリスクが大きくなっています。