株式会社デジタルコミュニケーションズは、XMLコンテンツの制作、システム開発専門企業です。

HOMEXMLパッケージ製品>既存Word変換コンバータ

Word⇒XMLコンバータ<自動構造化>へ統合しました

既存Word変換コンバータ

「XML作成」の量対応とスピード対応を解決

制作XMLデータ作成の量とコスト問題を解決

XMLにしたいデータの元は殆どがWord文書です。量が膨大であるため、大きなコストとなっていました。
本ツールにより、人件費だけでXML作成が可能となりました。


既存Word文書変換の困難性への考え方とスピード問題

  1. 既存Word変換の主要な問題点 ⇒ 全部解決
    • スタイルがない
    • 構造自体が存在しない
    • 作成方法がバラバラで統一されていない
  2. 既存Word変換の微細な問題点 ⇒ 解決を手動に
    • 数式などの特殊な表現
    • オートシェープの問題
  3. 思考の転換
    • 今、必要なのはスピード
      弊社Word2XMLでも特殊なオートシェープを除いて解決していました。
    • 強制的に自動的にスタイル設定させることで解決
    • XMLにしてから対策を考える

既存WordXMLコンバータの機能

1.基本機能

  1. 既存Wordであれば全て変換対象(Wordのバージョンは問わない)
    但し、Word2007がインストールされていることが必須です。
  2. 生成されるXMLタグセット;マニュアルDTD(弊社独自DTD)
    XMLタグセットを別のタグセットで使用する場合は別途ご相談下さい。
  3. 変換構造設定
    既存Wordのどの内容をDTDに合せるかを1文書単位で設定できます。
    文書構造を表わすキー項目を指定することで、どのような構造になっていても変換を可能にします。
    • 構造を表わすキー用語基準(例:条、項等の約款、法的文書用語)
    • 構造を表わすナンバー数字基準(操作マニュアル等)
    • 文書内スタイル基準(内容構造をスタイル化してある文書)
      ※同一スタイルで異なる構造となるケースへの対応も想定内
    • 一切のスタイルがなく、標準で作成して文書
      ※用語、数字、インデント等を類推して設定できる機能
    • 表、図への対応
    • リストへの対応
    等々、基準を文書毎に設定して、汎用的に変換を可能としています。
  4. 非構造部の通知機能
    構造化判断が自動化できない部分を反転表示させ通知します。
    判断者が適性な処理をして構造化します。
    ※一切の手がかりがない場合でも〈p〉レベルでの変換をします。
変換仕様は既存Word2XML仕様
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統一スタイルで作成されていること⇒自動化(設定ファイル)

一定の執筆ルールに従って作られているはず!!

  1. Word内容を目で分析設定項目を決める
  2. スタイル定義ファイルに基づいてWordに自動スタイル付けを実施する。
  3. 可能な限り自動スタイル付けした後、不足分は手動でのスタイル付けを実施する。

2.既存の「文書管理システム」とのインターフェイス機能

  1. Microsoft SharePoint Server(MOSS)対応版
  2. IBM / File Net P8対応版
  3. Digital Communications/文織RSS対応版
  4. その他、Windowsサーバーであれば連携可能です。
    ※非Windowsサーバーの場合は別途ご相談下さい。
本「既存WordXMLコンバータ」は
  1. 単独での利用と、
  2. 既存「文書管理システム」
に組込んでの利用が可能です。

システム導入の要件

システム作動環境

  1. Microsoft Word 2007
  2. NET3.5(インストーラーに同梱)
  3. VSTO3 (インストーラーに同梱)

導入形態

  1. 単体PCでの利用
  2. 既存「文書システム」組み込みでの利用
    ※連携はシステムのAPIと調整

実装作業、導入指導

システム連携の場合は連携作業も可能です。

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