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特徴及び主な機能
- MS-Wordを使って“XML”と“ePub”データの出力ができます。
- JepaX(日本電子出版協会標準XML)準拠のテンプレート&CSSを実装し、電子書籍をすぐ作成できます。
- 規格を最大限に生かした表現力豊かなePubデータを作成することができます。
■開発の背景と実績
Wordにメタデータを入力し、JapaX形式XML変換時に同時に出力します。
- 基本メタデータについては、変換時にもコンバータ上で直接入力ができます。
Word2ePUbでは、DRM情報を持たないePubファイルを出力します。
- DRM方式は、ビューアや電子書籍端末により対応が異なるため、ご相談下さい。
- 電子書籍配布方法や利用するコンテンツプロバイダによって、適切なものを導入してください。
- 配布販売についてもご相談、代行いたします。
■デザインについて
ePub変換時に、CSSファイルを指定できます。
- 章・節見出し類、本文といった、JapaXの構造単位で、CSSを用いたスタイルが指定できます。
- CSSのプロパティ値は、カスタマイズ可能です。
- CSSのクラス名は、固定となります。
デザイン変更・確認用に以下のファイルが付属します。
- JapaXの構造に合わせたサンプルCSS
- CSSプレビュー用HTML
■デザインのカスタマイズ
想定カスタマイズ手順を以下に示します。
- サンプルCSSをカスタマイズします。
- ブラウザでプレビュー、デザイン内容を確認します。
- カスタマイズ済みCSSを、変換時に指定します。
※変換時にブラウザプレビューもできます
※CSS対応内容はEPUBビューア毎に異なります
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