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先進技術への取り組み
DITA
ここでは、DITAの基本的な情報を記述しています。 DITAとは何なのか、導入することでどのようなメリットが生まれるのか、DITAの特徴、を紹介します。
欧米ではグローバル企業が採用し、本格的に普及し始めています。
DITAでは、技術情報を内容(トピック)、構造(マップ)、体裁(スタイルシート)の三種類に分解しています。 【トピック】トピックは、一つの目的を達成するために必要な情報(タイトルと本文)の事を言います。
各トピックタイプでは、記述の内容と順番が定義されているので、執筆者の違いによる文書の違いが発生しにくい
【マップ】マップは、トピックの並びと階層構造を定義し、出版物の構成を決めるための文書である
以下はマップとトピックの概念図である。
【特殊化】既存DITA構造を拡張して業務に合せた新しいトピックタイプを作成(特殊化)できる
【再利用】トピックやマップを再利用することで情報作成の納期短縮とコスト削減、品質向上が図れる
多種媒体・表現形式での配布ができる
以上のように、DITAは技術文書の作成から管理までの業務の効率化、及び新しい形式・媒体での再利用を目的としたアーキテクチャです。技術文書の制作作業の効率化を行いたい、文書管理のコスト削減を行いたいなどのお悩みを抱えている企業の方は、弊社にご相談下さい。DITAコンサルティングやDITAコンテンツ制作など、様々な形のサービスを提供しています。 ⇒XML/DITAコンサルティングサービス
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