バビロンのインテグレーションエージェントは、各企業のクライアントに対してその企業のCRM、ERP、レガシーシステム等からの簡潔な情報へのアクセスを可能にします。
バビロンのインテグレーションエージェントは業界で最も一般的なスタンダートAPI、つまりHTTP、ODBCといったものを使用し、直接企業のアプリケーションやデータベースからリアルタイムに情報を取り出し、瞬時にクライアントにお届けします。
企業のバックエンドシステムから抽出した情報に基づく用語集を作成するためには、関連情報を取り出し、それをGLSファイル(用語集ソースファイル)フォーマットに変換するアプリケーションが必要です。一度GLSファイルが作成されてしまえば、BGLファイル(バビロン用語集ファイル)が(バビロンコーポレートビルダーの最後のスクリーンを使って)構築される前に、それをバビロンコーポレートビルダーで開いて編集することが可能です。