文書管理、情報共有、ワークフローのすべてを有機的に連携
XMLを活用した企業向けソリューションのリーディング企業、株式会社デジタルコミュニケーションズ(本社:神奈川県藤沢市、社長:福重 青史)は、既存のドキュメント管理システムのイメージを根底から覆すWeb3.0時代の企業向けコラボレーション・プラットフォーム「AyaoriRSS」の発売を発表しました。
「AyaoriRSS」は、情報共有化、文書作成、検索閲覧、配信・返信(要求と回答の連鎖)、分類整理、アーカイブ管理を実現するRSS素データベース(特許出願中)を活用したイントラネット向け意思決定支援・文書管理機能をベースに、プロジェクト業務などフレキシブルなワークスタイルを要求される企業内の非定型的な業務のワークフローシステムやプロジェクト管理システムとして活用することが可能です。Web2.0が、Webベースのコミュニティにおける情報生成と共有を推進してきたが、「AyaoriRSS」は、さらに一歩進んで、必要な情報を必要な人に「ジャスト・イン・タイム」で提供することを可能にするまさにWeb3.0時代の企業向けのソリューションです。
従来の文書管理システムは、文書登録の前にルール設定、キーワード設定などの「ドキュメントの標準化」の準備、導入教育、初期登録などに時間と労力がかかるなど、運用の難しさ、コスト負担から中堅・中小企業では簡単には導入することができませんでした。また、大手企業で導入が進む、文書管理システやCMSは、情報(文書)の入力・登録・変換・修正などのフロントシステムが不十分なため、本来の効果を出していないのが実態です。一方、企業におけるビジネス文書は日々増大の一途をたどり、組織全体での情報の共有管理や情報の検索性、履歴管理などワークスタイルに応じた情報のアクセス手段のニーズは、高まるばかりです。
「AyaoriRSS」は、こうしたニーズにお応えするために、RSS技術を活用した「文書カンバン方式*」と柔軟なワークフローで文書管理や情報の共有化はもちろん、既存のシステムに影響することなく、双方向コミュニケーションを実現するコラボレーション・プラットフォームです。
*文書カンバン:自動生成された文書インデックス、XMLメタデータいよりコンテンツ内容の分類、配信先、アクセス権限、業務指示などを自由に設定できる。文書版カンバン方式。